歯科医、たまにはまったり行きましょう


by k57hnzabry

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 20日午前3時25分ごろ、神奈川県平塚市のタクシー会社営業所から「運転手と連絡が取れない」と110番があった。タクシーは同市横内の路上に止まっており、同45分ごろ、県警平塚署員がトランク内から、このタクシーに乗務していた同市河内、荒井庄次郎さん(62)の遺体を発見。首に刃物で切られたような傷があり、同署は殺人事件とみて捜査を始めた。

 同署によると、タクシーは東海道新幹線の高架下に放置され、料金メーターや運転席周辺が燃やされていた。エンジンキーがささったままの状態で、ドアやトランクは閉まっていたが、鍵はかかっていなかった。エンジンは止まっていた。荒井さんの着衣に乱れはなく、司法解剖して詳しい死因を調べる。

 同2時半ごろ、JR平塚駅前で荒井さんが客を乗せたことが勤務先の相模中央交通(同県厚木市)で確認されており、約10分後に無線を通じて雑音が聞こえたという。同社は荒井さんの携帯電話を鳴らしたが応答がないため、GPS(全地球測位システム)でタクシーの位置を確認。別の運転手に様子を見に行くよう指示したところ、荒井さんのタクシーから煙が出ていたという。現場はJR平塚駅の北約5キロの田園地帯。【吉住遊、中島和哉、渡辺明博】

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by k57hnzabry | 2010-05-27 15:22
 ついに5月も半ばとなった。予想通り普天間飛行場移設問題の出口は見えない。メディアは連日政府の迷走を報じ、識者たちは辺野古案に賛成、反対の立場から持論を展開する。首相の政治責任がうんぬんされ、政変を予測する声すら聞かれ始めた。

 現政権のあまりに稚拙な政治手法には民主党支持者もあきれている。しかし、しょせんこれは沖縄、徳之島など一地方の問題、鳩山由紀夫首相の能力の問題などと考えてはいけない。日本にとってはより深刻な問題があるはずだ。

 素人外交が沖縄や徳之島を振り回した。関係者の方々には大変お気の毒と思うが、最も不幸なのは1億3千万の日本国民だ。過去半年間の真の悲劇は、日本の「意思決定能力」が一層劣化し、国家としての重要決定が下せないことではないのか。

 普天間の例で具体的に説明しよう。筆者のつたない個人的経験から申し上げれば、普天間移設のような重要な外交交渉の成功には次の5つの条件が必要である。今回民主党政権は、なぜか、これらをことごとく無視し続けたように思えてならない。

 1、落としどころを定め、ブレないこと

 国内、国外を問わず、交渉相手に過大な期待を抱かせてはならない。少しでも譲歩の余地を見せれば、交渉はそこから再スタートとなる。普天間の悲劇は5月になってもいまだに落としどころが定まっていないことだろう。

 2、決定権者を見極めること

 米軍基地移転を交渉する以上、米側交渉相手は国務省ではなく、国防総省だ。決定権のない相手との交渉や話し合いは時間の無駄である。決定権者から時間をかけて譲歩を勝ち取らない限り、交渉は堂々巡りを繰り返すだけだろう。

 3、交渉中の秘密を守ること

 交渉とは合意可能な妥協点を探るための言葉の積み木細工だ。交渉当事者が苦渋の政治判断により妥協を受け入れ最終合意に至るまでは、交渉過程を公開してはならない。交渉中の秘密保持と交渉成立後の結果公表とは全く別物である。

 4、国内関係者を説得すること

 外交は内政の延長だ。貿易交渉でも、基地問題でも、国内が固まれば対外交渉上大きなてことなる。国内利害関係者の説得は交渉中の全エネルギーの9割以上を占めるといっても過言ではない。

 5、プロに実務を任せること

 国内関係者へのきめ細かな説明と説得にはその道のプロがいる。過去の経緯と実務に精通した専門家だからこそ、妥協点探しが可能となる。政治主導とは素人政治家の思いつきではなく、プロを使いこなす政治集団の決断であるべきだ。

 国内政治でも基本は同じだろう。自民党時代が良かったなどというつもりは毛頭ないが、今回の迷走は「国家として重要決断を下せない日本」を象徴してはいないだろうか。されば、今こそ真剣に論ずべきは、首相の政治責任の前に、国家の「統治メカニズム」をいかに立て直すべきかであるはずだ。

 最近の英国の例が示すとおり、どの主要国も統治メカニズムの「劣化」問題を抱えている。日本と違う点は、内政上の困難の中でも、政治エリートを育成し、プロの専門家集団を信頼し、国家としての大方針を見誤らない努力を続けていることだろう。

 残念ながら普天間問題は当面動きそうにない。しかし、これで多くの人々が「政治家が物事を決められないことの恐ろしさ」に気付いてくれれば、まだ希望はある。日本国民には災い転じて福となす「底力」があると信じたい。

                   ◇

【プロフィル】宮家邦彦

 みやけ・くにひこ 昭和28(1953)年、神奈川県出身。栄光学園高、東京大学法学部卒。53年外務省入省。中東1課長、在中国大使館公使、中東アフリカ局参事官などを歴任し、平成17年退官。安倍内閣では、首相公邸連絡調整官を務めた。現在、立命館大学客員教授、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹。

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by k57hnzabry | 2010-05-18 19:33
 運輸・観光関連企業で作る「南九州観光調査開発委員会」(委員長、唐池恒二JR九州社長)は、「第3回南九州魅力発掘大賞」の大賞に、09年の毎日新聞夕刊で掲載された「帰りたい 私だけのふるさと」を選んだ。表彰式は6月2日、東京で開かれる。

 同賞は熊本、宮崎、鹿児島3県の魅力を取り上げた新聞、テレビなどの作品から選考される。今回の応募は93作品。「帰りたい」は著名人がふるさとを振り返る企画で「読む人に行ってみたいと喚起させる」「人選が興味をそそる」などとされ、イラストやレイアウトも高く評価された。

 受賞対象となったのは「帰りたい」のうち、放送作家・小山薫堂氏(熊本県天草市)▽作家・田口ランディ氏(鹿児島県屋久島)▽絵本作家・葉祥明氏(熊本県阿蘇山)▽漫画家・江口寿史氏(同水俣市)の4回の記事。

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by k57hnzabry | 2010-05-11 10:12