歯科医、たまにはまったり行きましょう


by k57hnzabry

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 民主党の樽床伸二国対委員長は14日午前、国会内で開いた与野党国対委員長会談で、今国会の会期を延長せず、16日の会期末で閉会する方針を通告した。

 民主党はこれまで、6月24日公示、7月11日投開票の参院選日程に影響しない範囲で、(1)16日に党首討論を行い会期通り閉会する(2)会期を1日延長し16、17日に衆参両院で予算委員会を開く−−という2案を野党側に提案していた。

 これに対し、野党側は「審議時間が足りない」と反発し協議が決裂。樽床氏は「提案をのまなければ、粛々と閉じるしかない」として、党首討論も予算委員会も開かず閉会すると伝えた。【大場伸也】

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by k57hnzabry | 2010-06-15 12:50
 書道の団体や会派を超えて、巨匠から新進作家までの作品が集まる「第38回日本の書展関西展」(全国書美術振興会、産経新聞社主催、日本書芸院協賛)が27日、大阪市北区中之島の大阪国際会議場3階イベントホールで始まった。30日まで。

 関西展には、文化勲章受章者で日本芸術院会員の杉岡華邨氏や文化功労者の高木聖鶴氏のほか、今井凌雪氏、榎倉香邨氏など現代書道界の巨匠から、近畿、中国、四国在住の作家の作品まで計1284点が展示されている。このあと、名古屋、東京、福岡を巡回する。

 入場無料。開場時間は午前10時から午後5時まで(30日は午後4時まで)。

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by k57hnzabry | 2010-06-03 17:53
 20日午前3時25分ごろ、神奈川県平塚市のタクシー会社営業所から「運転手と連絡が取れない」と110番があった。タクシーは同市横内の路上に止まっており、同45分ごろ、県警平塚署員がトランク内から、このタクシーに乗務していた同市河内、荒井庄次郎さん(62)の遺体を発見。首に刃物で切られたような傷があり、同署は殺人事件とみて捜査を始めた。

 同署によると、タクシーは東海道新幹線の高架下に放置され、料金メーターや運転席周辺が燃やされていた。エンジンキーがささったままの状態で、ドアやトランクは閉まっていたが、鍵はかかっていなかった。エンジンは止まっていた。荒井さんの着衣に乱れはなく、司法解剖して詳しい死因を調べる。

 同2時半ごろ、JR平塚駅前で荒井さんが客を乗せたことが勤務先の相模中央交通(同県厚木市)で確認されており、約10分後に無線を通じて雑音が聞こえたという。同社は荒井さんの携帯電話を鳴らしたが応答がないため、GPS(全地球測位システム)でタクシーの位置を確認。別の運転手に様子を見に行くよう指示したところ、荒井さんのタクシーから煙が出ていたという。現場はJR平塚駅の北約5キロの田園地帯。【吉住遊、中島和哉、渡辺明博】

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by k57hnzabry | 2010-05-27 15:22
 ついに5月も半ばとなった。予想通り普天間飛行場移設問題の出口は見えない。メディアは連日政府の迷走を報じ、識者たちは辺野古案に賛成、反対の立場から持論を展開する。首相の政治責任がうんぬんされ、政変を予測する声すら聞かれ始めた。

 現政権のあまりに稚拙な政治手法には民主党支持者もあきれている。しかし、しょせんこれは沖縄、徳之島など一地方の問題、鳩山由紀夫首相の能力の問題などと考えてはいけない。日本にとってはより深刻な問題があるはずだ。

 素人外交が沖縄や徳之島を振り回した。関係者の方々には大変お気の毒と思うが、最も不幸なのは1億3千万の日本国民だ。過去半年間の真の悲劇は、日本の「意思決定能力」が一層劣化し、国家としての重要決定が下せないことではないのか。

 普天間の例で具体的に説明しよう。筆者のつたない個人的経験から申し上げれば、普天間移設のような重要な外交交渉の成功には次の5つの条件が必要である。今回民主党政権は、なぜか、これらをことごとく無視し続けたように思えてならない。

 1、落としどころを定め、ブレないこと

 国内、国外を問わず、交渉相手に過大な期待を抱かせてはならない。少しでも譲歩の余地を見せれば、交渉はそこから再スタートとなる。普天間の悲劇は5月になってもいまだに落としどころが定まっていないことだろう。

 2、決定権者を見極めること

 米軍基地移転を交渉する以上、米側交渉相手は国務省ではなく、国防総省だ。決定権のない相手との交渉や話し合いは時間の無駄である。決定権者から時間をかけて譲歩を勝ち取らない限り、交渉は堂々巡りを繰り返すだけだろう。

 3、交渉中の秘密を守ること

 交渉とは合意可能な妥協点を探るための言葉の積み木細工だ。交渉当事者が苦渋の政治判断により妥協を受け入れ最終合意に至るまでは、交渉過程を公開してはならない。交渉中の秘密保持と交渉成立後の結果公表とは全く別物である。

 4、国内関係者を説得すること

 外交は内政の延長だ。貿易交渉でも、基地問題でも、国内が固まれば対外交渉上大きなてことなる。国内利害関係者の説得は交渉中の全エネルギーの9割以上を占めるといっても過言ではない。

 5、プロに実務を任せること

 国内関係者へのきめ細かな説明と説得にはその道のプロがいる。過去の経緯と実務に精通した専門家だからこそ、妥協点探しが可能となる。政治主導とは素人政治家の思いつきではなく、プロを使いこなす政治集団の決断であるべきだ。

 国内政治でも基本は同じだろう。自民党時代が良かったなどというつもりは毛頭ないが、今回の迷走は「国家として重要決断を下せない日本」を象徴してはいないだろうか。されば、今こそ真剣に論ずべきは、首相の政治責任の前に、国家の「統治メカニズム」をいかに立て直すべきかであるはずだ。

 最近の英国の例が示すとおり、どの主要国も統治メカニズムの「劣化」問題を抱えている。日本と違う点は、内政上の困難の中でも、政治エリートを育成し、プロの専門家集団を信頼し、国家としての大方針を見誤らない努力を続けていることだろう。

 残念ながら普天間問題は当面動きそうにない。しかし、これで多くの人々が「政治家が物事を決められないことの恐ろしさ」に気付いてくれれば、まだ希望はある。日本国民には災い転じて福となす「底力」があると信じたい。

                   ◇

【プロフィル】宮家邦彦

 みやけ・くにひこ 昭和28(1953)年、神奈川県出身。栄光学園高、東京大学法学部卒。53年外務省入省。中東1課長、在中国大使館公使、中東アフリカ局参事官などを歴任し、平成17年退官。安倍内閣では、首相公邸連絡調整官を務めた。現在、立命館大学客員教授、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹。

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by k57hnzabry | 2010-05-18 19:33
 運輸・観光関連企業で作る「南九州観光調査開発委員会」(委員長、唐池恒二JR九州社長)は、「第3回南九州魅力発掘大賞」の大賞に、09年の毎日新聞夕刊で掲載された「帰りたい 私だけのふるさと」を選んだ。表彰式は6月2日、東京で開かれる。

 同賞は熊本、宮崎、鹿児島3県の魅力を取り上げた新聞、テレビなどの作品から選考される。今回の応募は93作品。「帰りたい」は著名人がふるさとを振り返る企画で「読む人に行ってみたいと喚起させる」「人選が興味をそそる」などとされ、イラストやレイアウトも高く評価された。

 受賞対象となったのは「帰りたい」のうち、放送作家・小山薫堂氏(熊本県天草市)▽作家・田口ランディ氏(鹿児島県屋久島)▽絵本作家・葉祥明氏(熊本県阿蘇山)▽漫画家・江口寿史氏(同水俣市)の4回の記事。

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by k57hnzabry | 2010-05-11 10:12
 【ヒューストン(米テキサス州)時事】次は家族で宇宙や南極へ−。米スペースシャトル「ディスカバリー」に搭乗した山崎直子さん(39)は22日午前(日本時間23日未明)、自宅があるヒューストンで帰還後初の会見に応じた。
 「無重力の宇宙では、四方八方フルに使えることにびっくりした」と山崎さん。帰還を実感したのは「滑走路に降りた時の風や木のにおい」。丸2日たち、「地球の重力にようやく慣れ、日常の生活に戻った」という。
 一番の思い出は飛行4日目。ロボットアームを操作し、物資コンテナを国際宇宙ステーション(ISS)へ取り付けた。「その瞬間、実は日本上空を通っていた。感無量だった」
 宇宙食では「少し辛めのカレーライスがおいしかった」が、帰還後に食べたかったのは夫大地さん(37)と長女優希ちゃん(7)も大好きというそば。自宅に戻った21日に食べた。
 一緒に通う空手教室で一足先に進級した優希ちゃんには「おめでとう、頑張ったね」と声を掛けた。優希ちゃんが「宇宙に行きたい」と話すことに触れ、「興味を持ってくれ、すごくうれしい」と母親の顔に。「次はみんなで宇宙に行きたいね」と話し合っているという。今後は「(宇宙飛行士選抜から)11年間、家族で旅行に行けなかった。宇宙から見た氷河がすごくきれいだった南極に行けたら…」。宇宙を目指すきっかけになった1986年のチャレンジャー号爆発事故で、犠牲になった日系人飛行士の墓があるハワイの海にも行きたいという。 

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by k57hnzabry | 2010-04-24 10:05
 福岡市中央区城内の鴻臚館(こうろかん)跡調査事務所が15日夜に半焼した火災で、約500メートル離れた福岡城跡の市指定有形文化財「名島門」で14日起きた火災も含め、昨年末から付近で5件の不審火が起きていたことが捜査関係者への取材で分かった。福岡・中央署は連続不審火の可能性があるとみて関連を調べている。

 同署や舞鶴公園管理事務所によると、名島門と調査事務所以外の3件は、昨年12月20日に名島門から約100メートルのむくの木の一部▽同21日に調査事務所から約100メートル離れた公衆トイレ裏の路上生活者の荷物▽今年1月2日に同事務所から約50メートルのごみ箱−−が焼けた。いずれも発生は早朝か夜間で市民や警備員が消火した。名島門では紙くずが燃えた跡があり、放火の疑いで捜査している。

 プレハブ平屋約125平方メートルが半焼した調査事務所では16日午前9時半ごろから同署や市消防局が現場検証。午後には市消防局が名島門に炎を探知するセンサー2台を設置する予定。【関谷俊介】

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by k57hnzabry | 2010-04-21 17:47
 警視庁は12日、東京都足立区江北4、自称会社員野村恭介容疑者(25)を強盗と建造物侵入容疑で逮捕したと発表した。

 発表によると、野村容疑者は昨年12月14日午前10時頃、同区西新井本町2の「ドミノ・ピザ西新井店」に押し入り、女性店長(23)にナイフを突きつけて脅し、金庫から現金約110万円などを奪った疑い。野村容疑者はドミノ・ピザの元社員で、西新井店にも3年ほど勤務したことがあり、「消費者金融などに約300万円の借金があった」などと供述しているという。

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by k57hnzabry | 2010-04-19 20:50
 皇太子ご夫妻の長女愛子さま(8)は9日、学習院初等科(東京都新宿区)に登校された。3年生に進級し、この日が始業式。宮内庁によると、愛子さまは雅子さまに付き添われ午前8時半ごろ登校。式には欠席し、雅子さまが見守る中、後のホームルーム「3学年の新しい生活に備えての授業の時間」に出席、同11時前に東宮御所に戻った。
 宮内庁は先月5日、愛子さまが強い不安感などを訴え、学校を休んでいると発表。愛子さまは同8日から登校するようになったが、1時限だけの出席が続くなど、学校生活に完全復帰できないでいた。 

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by k57hnzabry | 2010-04-12 20:37
 沖縄県名護市の稲嶺進市長は26日午前、同県庁内で記者団に、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設問題で政府が検討中のキャンプ・シュワブ陸上部(名護市など)への移設案について「分散案にしろ何にしろ、わたしは海(シュワブ沿岸部案)はもとより陸にも反対だ」と強調した。
 また、「県議会と市議会が反対を決議した。こういう環境の中で、受け入れられる要素は全くない」と名護市への移設は困難との考えを示した。 

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